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導入事例 Case Studies

【株式会社TNBI】オンライン上で即日調査結果を入手。出資先候補のコンプライアンスチェックにRiskAnalyzeを利用。

2024.01.10

株式会社TNBIは、起業家支援のためのIPO(新規公開株)ファンドを運営するベンチャーキャピタルです。
2022年春に起業家支援のための「TNBI IPO FUND」を設立しました。資本政策支援のみならず、多岐にわたるビジネスモデルの成長戦略支援で培った実績と、経験豊富な各分野のスペシャリストと連携してIPOに関する包括的なアドバイザリーサービスを提供しています。
今回は、取締役副社長 COOの西堀 敬様にお話しを伺いました。

取締役副社長 COO
西堀 敬様

スムーズかつ効率的にコンプライアンスチェックを行い、迅速な投資判断を支援するサービス

コンプライアンスチェックサービスを検討した背景

弊社は2022年春にベンチャーキャピタルファンドを設立しました。ファンドの出資先候補企業の株主、役員について、投資を判断する前にコンプライアンスチェックを行うことにしています。そこで時間と手間をかけずに回答が得られるサービスを探していました。

RiskAnalyzeを導入していただいた決め手や活用していただいた効果

 他社のサービスは、回答を得るまでに数日時間を要するが、御社のサービスには二つの利点がありました。一つはウェブにて時間をかけずにチェックできることです。もう一つはPDFにて保管できるところです。

 また、費用面においても、検索件数で見たときに、他社よりも割安感があります。

投資ステージに合わせた効果的なコンプライアンスチェックの必要性とAI活用の展望

今後の機能要望など

弊社のファンドで検討します投資先企業は、株式上場に向けたレイターステージなので、主幹事証券会社や監査法人が決まっている先ばかりです。よって、現状においてのコンプライアンスチェックは、すでに他の投資家(VC)が株主になっていたり、証券会社と監査法人のチェックが入っていたりするため、ライトなクロスチェックを目的としています。

 今般、もう少しアーリーステージの企業に投資するファンドの設立もありましたので、コンプラチェックをしっかりとやらないといけなくなると考えています。

 AI(人工知能)を活用した検索によるチェックに加え、詳しく解説するような個別チェックのサービスについても必要が出てくると考えています。

 お困り事の際には気兼ねなくご相談ください。
本日はありがとうございました。

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